弁護士費用

捜査段階

刑事弁護の弁護士費用
捜査段階における弁護士費用
着手金
  金額 備考
自白事件 20万円 接見回数が4回を超えるときには、1回の接見につき4万円を頂きます。
否認事件 40万円 接見回数が8回を超えるときには、1回の接見につき4万円を頂きます。
※再逮捕・再勾留された時には、別事件として、再度着手金を頂きます。
接見場所が遠方である場合には、別途日当をいただくことがあります。
成功報酬
不起訴処分 30万円  
略式命令 30万円  
勾留請求が却下になった場合 10万円  

公判段階

公判段階における弁護士費用
着手金
自白事件 30万円 接見回数が4回を超えるときには、1回の接見につき4万円を頂きます。
否認事件 50万円~ 接見回数が8回を超えるときには、1回の接見につき4万円を頂きます。
裁判員裁判対象事件 100万円~ 接見回数が8回を超えるときには、1回の接見につき4万円を頂きます。
上訴審 自白事件30万円
(原審から依頼しているとき20万)
否認事件50万円~
(原審から依頼しているとき30万~)
接見回数については、自白事件、否認事件と同じ。
2回目以降の保釈請求 10万円 最初1回の保釈請求については、弁護士費用を頂きません。
成功報酬金
保釈 20万円  
自白事件 30万円 執行猶予・罰金の場合は、30万円をいただきます。また、検察官の求刑よりも減刑できた場合には、減刑できた程度に応じて、報酬をいただきます。
否認事件 50万~ 無罪の場合には、着手金と同額の成功報酬をいただきます。また、一部無罪の場合は、程度に応じて報酬をいただきます。
裁判員裁判対象事件 100万円~ 無罪・執行猶予の場合は、着手金と同額の報酬をいただきます。また、一部無罪、検察官の求刑よりも減刑できた場合には、程度に応じて報酬をいただきます。

少年事件

少年事件
着手金
逮捕から家裁送致されるまで 30万円
監護措置から審判まで 30万円
報酬
審判不開始・不処分 30万円
監護措置とならなかった場合 30万円
少年院送致を回避できた場合 30万円
その他
刑事告訴 20万円~

刑事事件については、被害者に対する示談金等、一定金額の預かり金をお願いする場合があります。